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今回は私がActivatorで設定しているアクションを晒してみようかと思います。

Activatorには「すべての設定」という、Activatorで設定しているすべてのアクションを確認する画面があります。
その画面のスクリーンショットを見ながら、どんな設定にしているのかを紹介します。
私がActivatorで設定しているアクション ver.2014.02.21 01

とは言っても、アクションは3つだけしか設定していません。
私が普段使う分には3つあれば全然問題ないです。

じゃぁ別に晒さなくていいじゃん!とも思うのですが、なんとなくブログを更新したいので書いてみます。
ちゃんと意図があって設定している項目ですしね。

追:書いてみたら文字ばっかりで見難い!!
読む人はがんばって読んでください(笑)



「Wi-Fi Bluetooth」
 「アクションを作成」で作成したアクションです。
 脱獄してからか、コントロールセンターが何故か出てこないことが多いので作りました。
 当初はWi-FiとBluetoothを切り替えるためだけのアクションでしたが、後々追加しています。名前は変えるのが面倒だったので変えてません。
 画面の右下から上にスワイプするように設定しています。理由としては下記の「スイッチャー」と同じ理由です。ハードのボタンを使いたくない、画面上部には親指が届かない、それに加えて動作のコツがつかめていないものがあるので、確実に作動するものとして「画面の右下から上にスワイプ」にしています。
 コントロールセンターも一緒に出てきますが、Activatorのほうが上に来るので問題なしです。
 日本語キーボードで「?」をフリック入力しようとしてたまに作動させてしまうのが難点。
 スイッチャー中でもちゃんと作動してくれます。
 現在、このメニューには「Wi-Fiのオンオフ(Flipswitch)」「Bluetoorhのオンオフ(Flipswitch)」「画面回転ロックのオンオフ(Flipswitch)」「i英辞郎 122の起動」「大辞林の起動」「GoodReaderの起動」「iCabMobileの起動」が登録してあります。
 i英辞郎と大辞林は日本語化ファイルを作るときに意味をきちんと知りたいときに使っているので、使用頻度が高いため登録しています。
 GoodReaderとiCabMobileは現在進行形で日本語化ファイルを作っているアプリです。
 スクショを撮ってから気づきましたが、ロック画面で作動させようとしてもカメラが出るから意味ないですね。。。後で解除しておこう。

「スイッチャー」
 Touch IDへのタッチでタスクスイッチャーを動作させます。
 iPhoneは使っているとホームボタンが効きづらくなるのは有名ですね。それの対策のために設定しています。
 以前使っていたiPhone 4s/4/3GS/3G、iPod touch 4thではステータスバーを右にスワイプしていましたが、iPhone 5sに変えてから親指が画面上部まで簡単には届かなくなったのでステータスバーを使う動作はやめました。5sより前の機器では未だにステータスバーを使う動作で設定しています。
 iOS 6まではタスクバーにホーム画面に戻るためのアイコンなどが無かったため、アプリ使用時はホーム画面に戻るよう、ホーム画面ではタスクバーを動作させるよう、ロック画面ではロックを解除するように設定していました。が、iOS 7ではホーム画面がスイッチャーに出ているので最初からスイッチャーを表示させています。
 個人的に裏でアプリが動いているという状況が嫌なので、アプリを閉じるときは最初からスイッチャーを出して消しています。日本語化ファイルを作るときに単語を編集してもアプリを再起動しないと反映されないので、アプリを終了しやすいという面でも最初からこの設定にしています。アプリで編集する項目を確認→スイッチャー起動→iFileで編集→スイッチャー起動→アプリ終了→「Wi-Fi Bluetooth」からアプリ起動→確認、という流れを一つの項目ごとに行っています。言語ファイルだけ見て直訳しているんじゃないんですよ!時間はかかりますが。。。
 かなりこまめにアプリを終了しているので、電池の持ちは友達のiPhoneよりもかなり長持ちします。2,3日に一回充電すればいいかなくらい。
 ロック画面では動作しないようで、「常時作動」で設定しても「ロック画面でのみ作動」は外れます。

「スリープ」
 画面左下から上にスワイプすることでiPhoneをスリープ状態にします。
 上記の「スイッチャー」での理由と同じ理由により、画面下部を使って作動させます。
 5sより前の機器ではステータスバーを左にスワイプさせてスリープ状態にしていました。スリープボタンが遠いんです。指を伸ばすよりステータスバーをスワイプしたほうが楽なんです。
 iOS 4のときはステータスバーを右にスワイプしてすべてのアプリを終了(MultiCleanerの機能)して指を戻してスリープという流れを行っていました。
 脱獄して一番最初に設定した動作がこの動作です。上記の「Wi-Fi Bluetooth」はこの設定のあとに設定しました。コントロールセンターの邪魔をしないように、左下、真ん中、右下のそれぞれで違うアクションを使い分けています。

スリープを解除する場合、音量を変更する場合、マナーモードにする場合以外はハードのボタンは極力使用しません。ポケットから取り出すときについでにホームボタンを押すこと、机などにiPhoneを置いているときにホームボタンを押すことから、スリープボタンよりもホームボタンのほうが使用頻度は高いかなと思います。

Activatorを日本語化していて一応気をつけていることとしては、「動作によってアクションが作動」するということです。
あ、意味的に「動作」と「アクション」と「作動」を分けて使おうということです。
設定した「動作」を行うことによって「アクション」が実行されます。この「動作」を「作動」させられるのはホーム画面、アプリ、ロック中の時です。
Activatorの最初の画面が「作動」、2つ目の画面が「動作」、3つ目の画面が「アクション」と考えています。


設定少ないしサクッと終わらせようと思っていたのに、かなり長くなっちゃいました。

何か、記事のアイデアがある場合も気軽にコメントなりtwitterなりに書いてくださいね。

では
 
2014.02.21 Fri l Jailbreak l コメント (0) トラックバック (0) l top

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